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WooCommerce日本語開発者向け情報サイト Posts

翻訳ファイル(日本語表記)の変更方法

10月の大阪で行ったWooCommerce Meetupにてご質問があって、説明をブログで時間がある時に書かせて頂きますと伝えていた内容なのですが、2ヶ月後にやっと書かせてもらっています。 時間がかかりすぎてすいません。 日本語の翻訳内容が自分で運営管理するサイトではちょっと違うということが往々にしてあるものです。 その場合は大きく2つの方法があります。一つは、関数を使ってやる方法と、もう一つは翻訳ファイルを書き換える方法です。 過去の経緯からすると、翻訳ファイルを直接書き換える方法が主流だったときもあるのですが、WordPressの翻訳ファイルが自動で、wp-contentの中に保存され、更新されるようになって、管理がむずかしくなってきたので、現在では、functions.phpの方にアクションフックにて対応するのが主流になってきています。ただ、稀にプラグインによって綺麗に対応してくれないこともあります。 その場合は、そのプラウグインのバグを見つけて対応してもらうなどの必要がありますが、なかなか難しいときもあるので、その場合はやっぱり翻訳ファイルを触るというのが現実的になる場合があります。 翻訳ファイルを触るにしてもテーマの場合はテーマの言語ファイルを読み込んだ後に修正する方法もお伝えします。全部で3つとなります。 ということで、最初にfunctions.php(テーマでの変更の場合)を書いて、二つ目に普通に翻訳ファイルを変更する場合をお伝え致します。 翻訳単語の変更方法(functions.phpなどへの関数追加) 子テーマ内での翻訳ファイルの追加方法(functions.phpなどへの関数追加)

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WooCommerce 3.1 が公開されました

機能説明の投稿が遅くなってしまいました。 前半の部分はほぼ同じなので、後半だけ残回の投稿で説明できなかった部分を投稿します。 この記事は WooCommerce 3.1 has landed を日本語訳したものです。 ここから============ ほかのすべて チェックアウトの「利用規約」のチェックボックスを、リンクするのではなく、ページの内容をインラインでスライドさせました。 3.0.xでは、顧客に割り当てられた注文の代金を払うときに、あなたはかなり不公平な「無効な注文」メッセージが表示されます。 3.1でこれを改善しました。注文があなたのものでない場合は有用なメッセージが表示され、まだログインしていない場合はログインフォームが表示されます。 商品の簡単な説明で使用されると、以前は機能していなかった(動画を表示するなど) 3.1ではサポートされています! バリエーションの在庫状況は、商品編集画面から一括で設定できるようになりました。 管理画面で手動でユーザーを更新するときの小さな改善。 [請求先住所からコピー]ボタンを使用して、ワンクリックで請求先住所から配送先住所を入力することができます。 セットアップウィザードの改善点: 定義された基本国の国内配送ゾーンが自動的に作成され、輸送の設定がより合理化されます。 WooCommerce以外のテーマを使用している場合は、必要に応じて Storefront テーマをワンクリックでインストールするオプションがあります。 – 米国にいる場合は、USPS…

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WooCommerce 3.1 の開発ブログの翻訳【その1】

すいません、すいません、すいません。 と、そこまで謝らなくても良いとは思うのですが、開発ブログの翻訳アップが遅れておりましてすいません。 ちなみにこの記事を書き始めて早10日。。。 私も色々と忙しくて。。(WooCommerce以外でも) さて、気を取り直して、WooCommerceのアップデートがこんなに今回ハイペースになると誰が思っていたでしょう。 4月頭に3.0になって、6月末に3.1という。せめて半年は待とうよと言いたくなる我々サードパーティー開発者を他所にアップデートの準備が着々と進んでおります。ということで、6月14日にRC-1が公開されました。 そこで、今回の3.1の説明が詳しく乗っているβが公開された記事を中心に翻訳をさせて頂きます。 以下の文章は WooCommerce 3.1 Beta has landed を翻訳したものです。 ここから====== 2017年5月31日 / MIKE JOLLEY 今日、我々はWooCommerce 3.1がベータテストに利用可能であることを発表することを嬉しく思っています! ここでWC 3.1 Beta 1をダウンロードできます。(ダウンロードできますけど、最新版を使いましょう。)…

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WooCommerce 3.0.0 とWooCommerce 3.0.1 のリリース案内

どうも、少し日にが立ってしまいましたが、WooCommerce 3.0 のリリースの開発者ブログの日本語訳です。 連続して、修正版 の3.0.1も出ましたので、こちらのブログも続けて翻訳しております。 まずは、「WooCommerce 3.0 “Bionic Butterfly”ようこそ!」です。これは、WooCommerceの開発者ブログの Say hello to WooCommerce 3.0 “Bionic Butterfly” を翻訳したものです。 ここから===== 今日は、「Bionic Butterfly」と呼ばれるWooCommerce 3.0(以前の2.7)をリリースすることに興奮しています! 3.0は12月からベータ版で、8月から開発され、115人の貢献者から3,000件以上のコミットがありました。 最新情報をお読みください! 3.0は大きなアップデートです。 いつものように、アップグレードする前に拡張機能やテーマが互換性があることを確認してください。可能であればステージングサイトでテストし、安心してバックアップしてください。…

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WooCommerceアップデートに関する重要なお知らせ【2.7は3.0.0になります】

どうも、疲れがどっと出ている WooCommerce 開発者です。笑 さて、ちょっと忙しくてと言うか WooCommerce の次のバージョンへのアップデートのための対応に悪戦苦闘していた為に最近の開発ブログの日本語訳を追いついていなかったのはある意味良かったのかも。爆 さて、明日予定されていた2.7のアップデートが無くなりました。以下詳細を日本語訳します。 この記事は WooCommerce 開発者ブログの「Important update regarding the upcoming WooCommerce release; 2.7 will be 3.0.0」を日本語訳したものです。 ここから=============== WooCommerce 2.7 を WooCommerce…

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WooCommerce コアでの非推奨事項

この記事は WooCommerce 開発者ブログの「Deprecation in WooCommerce Core」を日本語訳したものです。 ここから================= 非推奨とは、後方互換性を損なうことなく、またはその使用を完全に禁止することなく、機能の使用を阻止する方法、または実践する方法です。以下はWikipedia の Deprecationから引用しました。 廃止されたソフトウェア機能はソフトウェアに残っていますが、代わりの機能を推奨する警告メッセージが表示されることがあります。 廃止予定ステータスは、将来その機能が削除されることを示す場合もあります。 機能は直ちに削除されるのではなく、旧バージョンとの互換性を提供し、影響を受けたコードを新しい標準に準拠させるための時間をプログラマに与えるために推奨されています。 関数、メソッド、または機能が推奨されない理由はさまざまです。 いくつか例を挙げると: もう使用しない関数を削除したいかもしれません。 関数の動作方法を変更したり改良したりすることもできますが、後方互換性を損なうため、古い関数を廃止する必要があります。 命名規則を標準化する必要があるかもしれません。 同様の機能をマージして、異なる場所で同じコードを再利用しないようにする機会があります。 WooCommerce 2.7 では、新しい CRUD システムのおかげで、かなり非推奨を行っています。可能であれば、開発者に新しいCRUDオブジェクトを使用させたいが、開発者が移行する時間があるように、データにアクセスする従来の方法を壊したくない。 WooCommerce…

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WooCommerce 2.7 でのログ取得の改善

この記事は WooCommerce 開発者ブログの「Improved logging in WooCommerce 2.7」を日本語訳したものです。 ※こちらの日本語の記事では「ロガー(logger)」を「ログ取得システム」と意味が少し分かりやすくするために意訳しています。システムに慣れている方はお手数ですが、「ロガー」に置き換えてお考えください。「ロガー」の方がシステム屋にはスムーズに入ってくると思います。 ここから =============== 2.7 の変更の1つは、改善されたログ取得システムです。 私たちは、拡張性を重視してログ取得システムの限界に取り組むためにかなりの努力をしました。 この記事では、作成された変更点と、次のバージョン 2.7 ベータ版から新しいログ取得システムを利用する方法を概説します。 みてみましょう… 変更点 我々は、ログ出力ハンドラの概念を導入しました。 この変更により、ログ取得システム自体のログの処理方法が抽出されます。 コアの WC_Logger は引き続きログメッセージを受信しますが、動作を設定された登録済みのハンドラにログを渡すだけです。これにより、ログ取得システムの交換を必要とせずにログ取得システムの動作を簡単に変更することができます。 wc_get_logger 関数は、共有されたログ取得システムインスタンスに返すために導入されました。…

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WooCommerce 2.6.12 修正リリース

この記事は WooCommerce 開発者ブログの「WooCommerce 2.6.12 fix release notes」を日本語訳したものです。 ここから =============== WooCommerce 2.6.12修正リリースが利用可能になりました。 WordPress.orgから、または管理パネルの自動アップデートとしてダウンロードできます。 〜12件のコミットにより、このリリースでいくつかの問題が修正されました。 2.6.12の変更履歴は以下の通りとなります。 *修正 – ajax のバリエーションを使用するときは、pageloadの画像を表示します。 *修正 – IE11 でバリエーションオプションの選択を解除できます。 *修正 – 2017年の[無効]ボタンおよびページネーションスタイリング。…

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